なんで私がブラウンに!?〜ブラウン大学留学記〜

純ジャパとして生まれ育ち、大学1年の秋に一念発起して米国大学への学部留学を目指す。そして、2011年秋から東海岸のアイビーリーグ校、ブラウン大学への編入を果たした筆者の奮闘記。今回が人生初の長期留学ですが、何とか生き抜きます!!われ日本の魁とならん。
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# 夕食会
たまには日常について書いてみます。

昨日の夜は、以前に招待されていたパーティーに参加してきました。
学長をはじめ、数多くのディーン、教授も出席するプライベート=パーティーなるものです。
学生の招待基準はよくわかりませんでしたが、両親と一緒に招待されているケースや、兄弟で招待されているケース、単独で招待されているケースなど、まちまちでした。

感想・・・自分の英語はまだまだだ。
日常会話で困らない程度の英語力と、いろいろな世代・立場の人と社交をして場を持たせるだけの感性と英語力を持っていないことに卒然としました。
がっかり、というわけではありませんが、正直、「今学生でいるうちに気付けてよかったな」と感じました。(これがもし外交の舞台だったらシャレになりません)
やっぱり、相手にも悪いですし、自分も極まりが悪いことこの上ない。
寮に帰って久しぶりに本を読みました。

日本語で得た知識の英語化、口語の洗練、思考の簡潔化、あとは社交そのものを楽しむ気持ち。
こうしたことが、今後の目標となりそうです。

自分の場合、失敗するとわかっていても行きたくなる時がしばしばあります。今回はその凡例です。今の自分ではこなしきれないとわかっていても、実際に失敗するのとしないのでは問題認識が大きく異なると思います。
致命的でなくて、自分のすすむ道にいつか現われるであろう障壁ならば、さっさとぶつかってみて策を練るのが私の流儀なのかもしれません。
「問題は解決するためにある」そう信じて疑わないことは、留学のように不確定性にみちた生活では大切だと思います。

いよいよオリエンも佳境に差し掛かってきました。
来週からは授業(ショッピング)とカウンセラーとの面接が始まります。
体調管理に気を付けて、準備を進めようと思います。






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