なんで私がブラウンに!?〜ブラウン大学留学記〜

純ジャパとして生まれ育ち、大学1年の秋に一念発起して米国大学への学部留学を目指す。そして、2011年秋から東海岸のアイビーリーグ校、ブラウン大学への編入を果たした筆者の奮闘記。今回が人生初の長期留学ですが、何とか生き抜きます!!われ日本の魁とならん。
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# 質疑応答
以前、同じく編入に興味をお持ちの方から頂いた質問の返答を、アップします。
同じような疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです。 

1.編入をしようと決意した理由
自分も能力を高め鍛えるために挑戦しようと思いました。
自分自身、これまでの人生で大切にしてきた、アグレッシブさや創造力、リーダーシップなどを活かし伸ばせる場として留学に思い至りました。
日本の大学の自由度の高さは、やりたいこと学びたいことのはっきりした学生にとっては、かなり有益だとおもいます。
一方で、分野を問わず、あらゆる分野の学習を通じて知性を陶冶し、人間としての叡智と学びを得ることを目指す人には対話を主とするリベラルアーツは最高の環境だと考えました。(この考え方は福沢諭吉の「学問のすすめ」によく著されています。)

また、留学のエッセイは自分を見つめるいい機会でした。周囲がどうとか関係なしに、自分はなにをしたくて、なにを伝えたいのかを考えて見ることは、成果が出る可能性がたとえ数パーセントでも自分の将来に大きく寄与すると思いました。
合否もさることながら、挑戦する行為や過程で得られる学びそれ自体に大きな意義を見いだしていました。

補足ですが、父がブラウンの卒業生であり、良き相談相手となってくれたことも大きな要素だとおもいます。

2.留学会社を利用したか自分で全て出願したかどうか
利用しませんでした。
全て自前です。
試験対策も方法論だけ予備校へ通い、あとは独学でした。
自分の場合、留学を決めたのが九月の終わりだったので、とにかく時間がなかったのを記憶しています。(締め切りは3月1日)

※無謀だと言われても決して真に受けないのは大切だと思います。

3.他の出願大学
当初は、Harvard College, Brown University, Stanford University, Swarthmore College,Haverford Collegeなどを考えていました。結局のところ、エッセイの作成に時間を取られ、のHarvard, Brown, Haverfordの3校に出願しました。これは、合格可能性とエッセイのテーマの近似性に基づいて決めました。好みはもちろんですが。


4.卒業後の進路についてどう考えているか
正直なところ、まだ働いたことがないので良くわかりません。いわゆる外銀外コンに就職するかもしれませんし、ベンチャーに加わることもあるかもしれません。ただ大枠として20代は修行の時期と考えています。その後は目的と志次第ですが、日本のために何か行動を起こしたいと考えています。政治家然り、実業家然り、NPO然りですからそこは自分の能力とゴールに合わせて決めたいと考えています。

Chinese Lunch

チャイニーズ・ランチ・パーティ@Alumnae Hall,
Pembroke Campus

(今年は”Year of China”ということで、様々なイベントが企画されています )
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