なんで私がブラウンに!?〜ブラウン大学留学記〜

純ジャパとして生まれ育ち、大学1年の秋に一念発起して米国大学への学部留学を目指す。そして、2011年秋から東海岸のアイビーリーグ校、ブラウン大学への編入を果たした筆者の奮闘記。今回が人生初の長期留学ですが、何とか生き抜きます!!われ日本の魁とならん。
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# オリエンテーション〜留学生編〜
アイビーリーグの一校に数えられ、全米の大学学生満足度で1位を獲得するほど人気の高いブラウン大学ですが、全学生6300名のうち留学生比率は10%ほど。

ディーンによると、今年度の学部留学生(アメリカ以外から進学する学生)は約280人ほど。
日本でも近年注目されつつある概念として、文化的バックグラウンドの多様性があげられます。
要するに、アメリカ人だけで研究議論するよりも、世界中の人で考えたほうが多面的で深みのある議論になるよね、ということなのですが、ご多分に漏れずブラウンも世界90か国から学生や教授を集めて、大学の発展を図っています。
私の周りにも中国やインド、韓国、カナダ、UAEといった数多く留学生を輩出する国々だけでなく、アフガニスタン、モンゴルなど経済的・政治的に苦境に立っている国からやってきた学生が何人もいます。
中には、一人で祖国を背負って(representして)来ている勇敢な学生もいるわけです。

とはいえ、どんな学生でも全く新しい環境でたった一人学生生活をしていくのは心細いですよね。


そこで「留学生ひとりぼっち」を防ぐべく活躍しているのが学生団体IMP(International Mentoring Program)の方々です。

留学生は他の学生より2・3日早く大学入りすることができるのは前にも述べたとおりです。このInternational Orientationの期間のイベント企画や、新入生のサポートに当たるのがIMPです。

友達作りのための食事会やゲーム、大学生活についての説明会などを主催するほか、飛行場からの送迎をしてくれたり、鍵や学生証の受け取り・ビザ登録・銀行口座開設といった事務手続きにもアドバイスをくれます。

私も友達作りのために朝食やブランチ、ピザパーティーやアップルパイ・ソーシャルなど体力の許す限り参加しています。おかげで今のところ友達には困ってません。
ひょっとすると来年は私もメンター(10人ほどの留学生グループの案内役になる学生)になっているかもしれません・・・。
IMPについてもっと知りたい方はこちらへhttp://students.brown.edu/imp/
アップルパイ・ソーシャル
ピンクのシャツの人がIMPのスタッフ
ピザ・パーティー
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