なんで私がブラウンに!?〜ブラウン大学留学記〜

純ジャパとして生まれ育ち、大学1年の秋に一念発起して米国大学への学部留学を目指す。そして、2011年秋から東海岸のアイビーリーグ校、ブラウン大学への編入を果たした筆者の奮闘記。今回が人生初の長期留学ですが、何とか生き抜きます!!われ日本の魁とならん。
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# 授業開始
 久しぶりの更新です。

授業開始から昨日で2週間がたちました。

英語のやり取りにも徐々に慣れたものの、まだまだ分からないことだらけで、何とか生き延びる日が続いています。

ブラウンでは一般的に4科目を一学期に履修します。
私も多分にもれず、4科目申請しました。

・Basic Chinese
・Academic Writing and Critical Reading 
・Introduction to American Political Process
・Intermediate Microeconomics

中国語は、専攻を考えている国際関係学の必修だからというより、留学生仲間のほとんどが中国人だから始めました。
授業は毎日行われ、テストや宿題も毎日出てくるので、初学者には大変です。

ライティングは、学生全員の必修になっています。
少人数のクラスで、同じ文章について議論したり、エッセイを書いて評価したりします。
そこで強調されるのは小難しい言い回しよりも、シンプルでわかりやすいエッセイの大切さ。
SATなどを経て、統一試験でいかに自分の知性をアピールするか、ということにとらわれている学生が多いようで、大学のエッセイはもっと簡潔にまとめるように指導されています。
特定の文体を押しつけはしませんが、フィードバックをくださいと言えば、時間を取ってアドバイスをもらえるのは、留学生には願ってもないことですね。

アメリカ政治制度入門は、憲法や行政・議会・司法の三権分立、市民権などなどアメリカの政治の原則を学ぶクラスです。
取っている授業の中では最もやさしい「はず」のクラスなのですが、教授の話はこうした範囲にとどまらず、いま政治でどのような議題があって、それと特定の制度や過去の経緯が同関連しているかにも及びます。
世界史でアメリカ史をやっていても、あまり詳しい話は知らない留学生(筆者)は課外であれこれ本を読んで知識を増やしています。

最後のミクロ経済、これが一番簡単です。
そもそも数式と基本原理だけ理解すればあとは問題を解くだけ。
使われる英語も簡単なものばかりで、留学の初めには一番負担がなくて向いているクラスです。


ここまでは順調。
あとは課外活動が決まってくると、落ち着いて学生生活ができるようになるのでしょうか。
昨日は日本人の先輩方にも会って、元気をもらいました。
今の自分には到底できないようなハードな生活をされているのを見て、負けてられないと感じています。
疲れている時こそAgressiveさを失わないで、学んでいきたいと思います。
今日はこの辺で。



留学生のバーベキューパーティーにて

バスで小一時間走って、バーベキューの出来る海辺へ。この場所はブラウンの卒業生の好意で借りているらしい

日本食もあるんです!!トンカツ!!!・・・日吉の「とん三田」に行きたい・・・





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